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「命」について
この詩の中で「死にたい」と言っている若人は、
十代後半の頃の自分を投影しています。
あの頃の私は色々挫折や苦悩があって、
20歳になったら死のうと思っていました。
20歳以降に十代の頃とは比べ物にならないほど
壮絶な苦難が待ち受けているとは
露知らずに…と、今の私は思います。

「現実逃避」について
こういう感じの詩を私はよく書いている気がします。
無神論者で苦しい時の神頼みをする人も、
幽霊でもいいから亡き人に会いたいと願ってる人も、
どっちも私自身であるように思えます。

「不滅の魂」について
この詩を書いているときはなんとなく
「オペラ座の怪人」を思い出してしまいます。
(恐れ多くも)
私が「生と死」にまつわる詩を書くときには
必ずと言っていいほど父(故人)のことが思い出されます。
なので、この詩は「亡くなった父から見た自分自身」の詩
ではなかろうかと私は思っています。

「開花」について
この詩は私にとっての理想の自画像ではなかろうか
と、思っています。
大病を患って、思い通りに詩が書けない時期があり、
ある程度自分の中で納得のいく詩を書けるようになるまで
時間を要した気がします。
(今でも納得のいく詩はそんな書けてませんが)
だから、どんな苦しみも無駄ではなかったと
自分に言い聞かせるように書いたように思えます。



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幼い頃に友人数人と遊んだことがあります。
立入禁止の雑木林に入ったこと自体は
ノンフィクションです。
とんだ悪ガキですね。
「逃がした飼い鳥を探すため」という口実で…。

私だけに限った話ではないのかもしれませんが、
幼い頃の記憶が美化されて
「あの頃は楽しかったな」とか
「あの頃に戻りたいな」とか
よくそんなことを思います。
幼い頃は幼い頃なりに苦労や辛さがあったんですが
すっかりそんなの忘れてしまう自分が
愚かだなぁとか嫌な大人になったなぁって
何度もそう思います。
実生活で疲れてると、過去の美化はより増します。
でも、そういう考え方は良くない、間違ってる
と、自分に言い聞かせたいところです。
もう一つの詩のブログを更新しました。

「雨」は環境破壊への警鐘みたいな、
なんだかありきたりな詩になったように思えます。
もうちょっと深みとか独自性のある詩を書きたいです。

「葉桜」は、ノンフィクションと
フィクションを混ぜ合わせた詩です。
悲しい空気を最後に一気に吹き飛ばす
という部分は気に入ってますが、
この詩もまだまだ自分の未熟さが
浮き彫りになってます。
本日、詩のブログにアップした
「言葉の力」という詩は
ネットが浸透した現代ゆえの
問題提起みたいな詩です。
ちょうど約一年前に書いた詩ですね。

言葉で誰かを傷つけたり、
逆に傷つけられたりする経験が
ネットが無い頃より劇的に増えたのでは?
と、私は思っています。
ネット上等での言葉を使った交流の
利点と欠点をこの頃よく感じます。

特に詩人って言葉で何かを表現する存在なので
言葉を人一倍丁寧に扱わなければならない気がします。
詩人の卵である私も、
一応言葉には気をつけているつもりですが、
意図せず誰かを傷つけていないだろうか?
と、思う時があります。
他の趣味のほうを優先していましたが、
詩の本を読んだり、こんな詩書きたい
と、思っていたりしました。

久々のブログ更新になります。
「地球人」について書きます。
この詩は海がよく見えるホテルに
泊まったときのことも
思い出しながら書いてました。
最初はもうちょっと長い詩だったんですが
8行削って、今の状態になりました。

宇宙とか規模の大きなことを考えていると、
自分が今、地球で生きていることが
不思議に思えてくることがあります。
そんな思いをそのまま詩にしました。

読んでくださった方へ、感謝いたします。
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このブログは自作の詩や他の詩人さんの詩等について色々呟くブログです。 自作の詩は↓で公開しています。 https://mrutd.pazru.com/
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