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etoile

詩について色々呟くブログです。 自作の詩を掲載する予定は今のところありません。
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感情移入

昨日、また久々詩を書いてました。
前々から書こうと思いつつ
なかなか形にならなかったのですが
やっと完成しました。
私は基本的に詩を作るのは
夜が多いのですが
今回は珍しく朝書きました。
書く時間は約1時間くらいで、
原稿用紙3枚分くらいです。

その詩は、過去書いてきた詩の中でも
トップ10に入るくらいに暗い詩になりました。
人の死に関する詩なので
どうしても重くなりがちですが
それをいかに重くなり過ぎないように書くか
という点にこだわりました。

書いてて辛かったです。
辛すぎて途中泣きました。
これほど感情移入しながら
詩を書いたことはありませんでした。
辛いんならそんな詩書くなよと自分でも思うのですが
思いついた詩は、かたっぱしから書かないと
気が済まないので、結局書きました。

詩っていうより
童話っぽい感じの文章なので
果たしてこれを詩と呼んでいいのか分かりませんが
一応詩だということにします。
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金子みすゞの本

ちょっと前に、金子みすゞの大型の本を
入手することができました!
本人の直筆原稿や生い立ちなどが
カラーで載ってて、とても良いです。

私が一番好きな詩は
やっぱ「大漁」です。
代表作「私と小鳥と鈴と」
「不思議」等ももちろん好きです!
あと、めっちゃ有名ってわけではないですが
「山と空」が、かなり心打たれる詩です。
とても切ない詩です。

金子みすゞの生涯を読んで
「旦那さん、ひどい…」
と、思えました。
詩作に理解無いし、
病気うつすし、
子どもまで奪おうとしたし、
しまいには金子みすゞの命まで
奪ったようなもんだったので
この男ひどいなって憤りを感じます。
せっかく素晴らしい詩人さんなのに
早死にして勿体ないです。

でも、彼女の作品は
今でもたくさんの人々を
感動させ、共感させてると思います。
世界がいつもと違って見えてくるような鮮やかさや、
心あたたまるような穏やかさもあり、
色褪せない良さがありますね。

カオス

昨夜、また新しい詩を書いてました。
前回の詩が「とある病」をテーマとしてたので
ある程度暗い内容で長い詩になってしまいました。
今回の詩は打って変わって
他人への憧れ・好意を表現した詩なので
ちょっとメルヘンチックというか
なんというか…。
ふわっふわした短い詩になりました。
タイトルのつけ方も、いつもよりくだけてます。
詩が、十代後半のノリっぽくて
私の年齢では痛々しい感じもします…(^_^;)
基本、私の書く詩は色んな意味で痛いの多いので
今更つっこんでもしょうがないか…と
あきらめてます(笑)

よくわからない一作

前々から書きたいと思っていた詩を
一昨日ようやく書いたのですが、
予想よりはるかに長くなりました。
詩っていうより
短い小説のようになってしまいました。
過去にも、小説のような詩を
書いたことはあるんですが、
まさかこんな風になるとは…
と、ビックリです。
っていうか詩でも小説でもない
中途半端な作品というのが
正しい言い方なのかもしれません。

この詩(仮)は、
あくまでもフィクションです。
これまでの知識や経験や
色んな人から聞いたエピソードを基に
想像を膨らませた書き方です。
なので、リアリティはあんまり無い
と、私は思います。
テーマが、とある病なので
雰囲気が重くなりがちですが、
フィクションだから軽やかに書けた
という気もします。

個人的にはこの作品気に入ってますが、
現実でこんなことにはなりたくない!
と強く思ってるので
なんか複雑です。

詩を書く人

意外と身近なところで
詩を書くのが趣味だという方を
見つけました。

その方が、どんな詩を書かれるのか
知らないのですが、
もし読ませてくれるのなら
読ませてほしいなぁって思ってます。
…うーん…でも、嫌がられるかな?

私は、自分が詩を書いてることを
友人には秘密にしてます。
母や親戚にはバレてますが…。
何故友人には秘密にしてるのかというと
単にバラすのが恥ずかしいからっていうのが
主な理由です。

しかし、今日
詩を書くのが趣味だと
あっさり言ってた方に対しては
「私も書いてます」
と、バラしました。
でも、私は、積極的に自分の詩を
その方に読んでほしい!とは思ってません。
もし「読ませて」と言われると
断りはしないのですが…。
なんか、リアルの自分を知ってる人に
自分の内面を赤裸々に書いた詩を
公開するのって結構勇気がいります。

ホント、ヘタレな自分です。
HN:
内田 茉莉
年齢:
31
性別:
女性
誕生日:
1986/04/27
自己紹介:
4歳の頃に谷川俊太郎さんの「みち 2」を読んでから
詩を書くようになりました。
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