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etoile

詩について色々呟くブログです。 自作の詩を掲載する予定は今のところありません。
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修行

昨日と今日、あるテーマを決めて
詩を書いてたんですが
イマイチ出来が良いとは言えないです。
詩というより作詞を意識して
作ってるつもりだけど
長すぎる!と思ってます。

とある文字数制限があるところに
応募しようと考えてます。
でも、〆切までに自分が納得いく詩が
書けなかったら見送る予定です。

しばらくは、同じテーマの詩ばかり書きそうです。
インスピレーションでなく
こうして決められたものを書く
っていう経験が今まであまり無かったので
良い修行かもしれません。
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ほっこり系

2日前の夜、飼ってる鳥のことをメインにした詩を
書いてました。
短いです。
意識的に、優しく温かい詩にしようと思いました。
そのとおり書けたと私は思ってます。

最近は、あるテーマに沿って詩を書こうと思ってますが
まだ形になってません。
形になったらいいなと思ってます。

あと、凝りもせずに現代詩を少し読んでます。
「分からなくていい」って、プロの詩人さんは言うけど
分からないまま読み進めるのって、
かなり大変です。

独り言

今日は、日頃見慣れた風景を
そのまま詩にしました。
最後らへんが
ちょっと納得いかない出来なので
いつか推敲すると思います。

応募してた賞のうち、一つは
落選確定で、残念でしたが
未熟なのは自分でも分かってるので
もっと上手になりたいなぁ
って思ってます。

高田敏子さんの詩集や
黒田三郎さんに詩集を
少し読んでます。
高田さんのほうは
割と分かりやすいのですが
黒田さんのほうは
結構難しいです。
でも、良い意味で
ゾクっとくる詩があり、
そういう詩も私は好きです。

以下、詩の賞への応募で思うことです。
詩が技術的にある程度上手いことは
当然必要なんだろうと思いますが、
あとは選者の方々の好みも
関係があるのでは…と、私は思います。
(実際は違うかもしれません)
あと、賞によって
詩がライトバースでもOKか否か
っていうのがありそうです。

私の理想は
「読者の心を和ませるような
 そんな詩を上手く書けるようになりたい」です。
しかし現実では、暗くて読者の心を刺すような
そんな詩のほうが評価されることが
多かったです。
暗い詩=私らしい作風
なのかもしれない、と最近は思います。

暗い、明るい、どちらかにこだわらず
これからも、色々な詩を書いていきたいです。

季節の詩

おととい、季節に関する詩を書きました。
タイトルは今日決まりました。
個人的に気に入ってる詩です。
(上手いかどうかは別として)
こういう雰囲気の詩がまた書けたらな
って思ってます。
この詩も、決して明るくはないです。
寂寥感が漂ってます。
この頃、秋という季節のせいか
自分の心が何故か落ち込むことが
多かったので、その影響かな?

言葉のチョイスは難しいですね。
塗り絵でいうと配色に悩むときと
少し感覚が似てます。

自作の詩と詩に関する本について

先ほど、
認知症に関する詩を書きました。
悲壮感が出過ぎないように
気をつけて書いたのですが、
私の力量ではそう簡単に
思い通りにはいかず、
心が痛むような内容になった気がします。
もっと包容力のある詩にしたかったけど
スキル・経験不足で無理でした。
珍しくタイトルは英語です。

図々しいですが、
この詩を、どこかの賞に応募したいです。
どこの賞にするかは考え中です。

あと、とある賞に応募しようとしてた詩が
あるんですが、送るかどうか迷ってます。
すごくレベルの高い賞なので
無理なんじゃないかなぁ…と思えて。
駄目元で送るか、今回は見送るか
そろそろ決めないといけません。

最近読んでる本は、高田敏子さんの本です。
「暮らしの中の詩」
ちまちまと読んでます。
詩に関する後書きとか、
詩を書く心構えとか、
詩を書くには何が大事なのかとか、
そういうことも書いてあって、
大変参考になります。
この本は図書館で借りてますが
買いたいなって思ってます。
HN:
内田 茉莉
年齢:
32
性別:
女性
誕生日:
1986/04/27
自己紹介:
4歳の頃に谷川俊太郎さんの「みち 2」を読んでから
詩を書くようになりました。
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