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etoile

詩について色々呟くブログです。 自作の詩を掲載する予定は今のところありません。
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自作の詩と詩集等の話

昨夜書いた詩は
キンモクセイが登場する詩です。
前も書いた気がしますが、
私は今の時期、
キンモクセイの詩を書くことが多いです。
出来は、個人的にはまずまずですが
他者から見るとまだまだかもしれません。

私はワンセンテンスを短く書くように
心がけているのですが
この詩に関しては一文が長い箇所が目立ちます。
あと最後の一行がこれでいいのか?
と、悩みつつ書き終えてる状態なので
推敲して書き直すかもしれません。

最近茨木のり子さんの詩集を読みました。
旦那さんを亡くしてから書かれた詩が多く、
「作風が変わった」と、私も感じる詩集でした。
「わたくしたちの成就」というタイトルです。
この本を読むと、茨木さんが旦那さんを
すごく愛していたことと、
旦那さんを亡くし、強い喪失感を感じたことが分かります。
でも、そんなショックなことがあっても
詩を書き続けられるのはすごいと思います。
私だったら、書けるだろうか…?

統合失調症の退院直後と比べると
今はマシになったとは思います。
とはいえ、私は詩に関しても何に関しても
勉強不足だと痛感したので、
自分なりに改善できるよう努めたいです。
無理はしない程度に…。
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書いた詩&読んでる本

22日に書いた詩は、
今読んでる本の影響を受け
書きました。
「うたの心に生きた人々」
というタイトルの本です。
その本の中の一部分を読んで、
なんとなく書きたくなりました。
次にどんな詩が書けるか分かりませんが、
色々な固有名詞を使えるような詩も
書けるようになりたいです。

推敲だらけ

昨日書いた詩を、昨日~今日
推敲してます。
かなり書き直しました。
こんなに詩を書き直すのは
珍しいです。
行を削除したり、行を入れ替えたり
最後の行の言葉を変更したり
色々やった結果、一応形になったかな?
と思ってます。
最近読んだ本や詩や聴いた音楽や過去の経験等
色々影響受けて書いた詩でした。

反省点は
内容が暗すぎます。
書いた本人すら、
もうちょっとマイルドにできなかったのか?
と、思えてくるくらい
何か悲惨な詩になりました。
読み手を暗い気分に引きずり込むような
そんな感じになってそうです。
自発的に前向きな詩を書けたらいいんですが
これがなかなか難しいです。
最近書く詩が暗めなので、
もっと違うタイプの詩を書けたらなって思います。


***10月13日の追記***
色々ぐだぐだ書いてましたが、
結局12日に新しく書いた詩も暗かったです。
じめじめしてはいないけど、
さらっとした暗さです。
もう、「なるようになるさ」と
開き直りそうです…(笑)

雑談・反省・余談

<雑談>
秋はよく
センチメンタルな気分になりやすい
と言われてますね。
私の場合季節の変わり目は
情緒不安定になりやすいです。
現在も、そうなってる気がします。
一番苦手なのは春です。
昔から「木の芽どき」って言葉がありますが
正にその時期、
私は精神的に不調っぽくなります。

<自作の詩の反省>
昨日の詩は
上記のとおり情緒不安定が
そのまま詩に反映されてしまって
暗くてたまらん詩になりました。
メンタルがもうちょい安定したら
詩も変化するかな?

<余談>
詩とは直接関係のない話ですが、
今年の夏、半月で作った絵本が
市教育長賞を受賞しました。
作者自身、未熟な作品だと思ってたので
大変光栄ですが、恐縮です。
今月9日から市立図書館の2Fで
絵本が展示されるはずです。
もし佐賀らへん在住の方で、
興味があるよって方が
いらっしゃったら読んで頂きたいです。

台風が来てます

昨夜、自分と趣味のことをテーマにして
詩を書いてました。
そしたら思ったより陰鬱な感じの詩になってしまい、
これ読んだら引くって方、多いだろうなぁ
なんて思えてきます(笑)
詩の中で同じ単語をわざと二回使いました。
単語の一回目と二回目では伝えたいものが違っています。
その単語が色んな意味や思いを含んでいることを
読み手の方が悟ってくれたらいいな
と、書き手である自分は思います。
ただ、応募できる賞が多分無いし、
仮にあっても受賞なんて無理だろうと思うので
読み手は未来の自分のみかな?
HN:
内田 茉莉
年齢:
33
性別:
女性
誕生日:
1986/04/27
自己紹介:
4歳の頃に谷川俊太郎さんの「みち 2」を読んでから
詩を書くようになりました。
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