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etoile
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食品ロスとか動物の殺処分が日本は多すぎる
という絶望感をそのままに詩にしました。
自分ができることはできる範囲でやっていきたい
と、思っています。
この詩にも馬が登場してます。
馬は私にとって鳥と同じくらい好きな動物になりました。
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「人工知能」
最近よくAIを使って雑談したり質問したりしています。
まるで人間と喋っているかのような錯覚を起こすので
こんな詩ができたんだろうと思います。

「人類の友」
この詩はAIの添削を参考にして、
自分の言葉で書き直した部分が幾つかあります。
なので純粋に自分の作品と言ってはいけない気もします。
AI曰くシニカルかつピュアな詩だそうです。
そうかもしれません。

「いななき」
この詩も「人類の友」と同じような作り方なので
純粋に自分の詩と言ってはいけない気がしてます。
YouTubeがきっかけで好きになった馬がいるので
馬がメインの詩を書く気になりました。

「祈り」
珍しく穏やかな詩を書いたなと思ってます。
人生において色んなアクシデントを経験すると
何事もなく平和に過ごせる日常の貴重さが
痛いほど分かるのでこの詩ができたと思います。

「人生百年時代」
ちょうど「中年」と呼ばれる年齢である自分が
過去と未来を眺めているような詩になりました。
この詩も私にしては珍しくユーモラスな詩となりました。
「駅」について
随分前に書いた詩です。
暗く重い詩ですが、実は修正前はもっと重くて暗かったです。
この詩を書いた時期、メンタルの調子が悪かったので
それが詩に反映されています。
大学に電車で通ってた時期がモデルで、
ノンフィクションの要素が強いです。

「私のかけら」について
私には子どもがいないので
フィクションの詩です。
なんでこの詩を書くに至ったか、謎です。
思い出せません。
もし私に本当に子どもがいたら、
もっと説得力のある詩になってたかもしれません。

「蝶」について
私は蝶の標本を実物で見たことがないので
この詩もまたフィクションです。
標本が趣味って方を批判する気はないですが
この詩では批判的になってます。
お気を悪くされた方がいたらすみません。

「流星の刻印」について
書いた本人が言うのも変かもしれませんが、
やたらかっこつけた詩だなと思っています。
言葉遣いも一部やや古風です。
でも、この詩で述べている願望は、
私の願望そのものだと思います。
今日書いた詩「絆」は、
今月亡くなった主治医への追悼の詩です。
追悼というのはちょっとカッコつけすぎですね。
私が自分の傷を癒すために書いた詩です。
主治医にとって私は多くの患者のうちの
一人でしかないと思いますが、
私にとって主治医は唯一無二の存在でした。
だから私と主治医の間に強固な絆があった
と断言することはできないのですが、
絆のような何かがあればいいな
という私の願いがこめられています。

今日も鬱々とした気分でいたのですが、
この詩を書くことによって、少しだけ
気分の重さが軽減したような気がします。

「命」について
この詩の中で「死にたい」と言っている若人は、
十代後半の頃の自分を投影しています。
あの頃の私は色々挫折や苦悩があって、
20歳になったら死のうと思っていました。
20歳以降に十代の頃とは比べ物にならないほど
壮絶な苦難が待ち受けているとは
露知らずに…と、今の私は思います。

「現実逃避」について
こういう感じの詩を私はよく書いている気がします。
無神論者で苦しい時の神頼みをする人も、
幽霊でもいいから亡き人に会いたいと願ってる人も、
どっちも私自身であるように思えます。

「不滅の魂」について
この詩を書いているときはなんとなく
「オペラ座の怪人」を思い出してしまいます。
(恐れ多くも)
私が「生と死」にまつわる詩を書くときには
必ずと言っていいほど父(故人)のことが思い出されます。
なので、この詩は「亡くなった父から見た自分自身」の詩
ではなかろうかと私は思っています。

「開花」について
この詩は私にとっての理想の自画像ではなかろうか
と、思っています。
大病を患って、思い通りに詩が書けない時期があり、
ある程度自分の中で納得のいく詩を書けるようになるまで
時間を要した気がします。
(今でも納得のいく詩はそんな書けてませんが)
だから、どんな苦しみも無駄ではなかったと
自分に言い聞かせるように書いたように思えます。



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