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etoile

詩について色々呟くブログです。 自作の詩を掲載する予定は今のところありません。
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一昨日

二日前に書いた詩は、
これまで何度も書いてきたテーマです。
それをシンプルでコンパクトにした感じです。
いつも心のどこかで
思ってることを、そのまま詩にしてます。
出来は良いとは言えないけど
思い浮かんだら形にしたいタイプなので
書いてみました。
今後も多分私の詩の書き方は
そんな感じな気がします。
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反省点

昨日作った詩は、
この頃ハマった洋楽の影響を
すごく受けて書いた詩です。
5か月前にペットを亡くした経験も
かなりこの詩に反映されてるように思えます。
現実的で救いのない内容です。
完全に私の趣味で書いた詩です。

こういう詩は書けるんですが、
テーマに沿った詩が、なかなか書けません。
あと、詩ならではの自由な表現が
書けてない気がします。
私は自分の詩が、本当に詩になってるのか
疑問に思えることが多々あります。
簡略化し過ぎてるなぁとか
繊細さや独創的なところが無いなぁとか
反省点ばかりあります。

でも、詩を書くことはきっと止めないので
これからも書いていきたいです。

昨日~今日

環境破壊についての詩を
昨日の夜書いて、今日推敲して
なんとか、まずまず形になった気がします。
でも、使い古された比喩が多いような
そんな気がします。
斬新さが無いな、と書いてて思います。
「詩」ならではの表現ができてなくて
薄っぺらい…
と、さんざん自作を酷評してますが
私は個人的にこの詩は好きです。
好きか上手いかは別ですね。

古風な感じ

昨夜、シャワー浴びてたら
頭の中で一文が音楽(女性の声)のように
繰り返し流れたので、それを詩にしました。
出来が良いとは言えないし、
古風な言い回しが多いです。
なんでこんな詩を書いたんだろう?
と、思えますし、
メロディーつきの詩を書くことも
珍しいと思えます。
つい最近も、メロディーつきの詩は
書きましたが…不思議です。

この頃、また谷川俊太郎さんの本を読んでます。
「ミライノコドモ」
の、後書きで谷川さんが
「最近は詩を書くことが楽しい」
みたいなことを仰られてたので
読み手の自分も嬉しくなりました。

今度読む予定の本は
「普通の人々」と「歌の本」です。

音楽と詩

昨夜、全く年相応ではない詩をかきました。
未成年くらいの少年の葛藤みたいな内容です。
頭の中で音楽と、男性ボーカルが
その詩を歌っているかのような現象がありました。
珍しいことです。

歌といえば、二年前に夢の中で聞いた歌が
今でも口ずさめるほど覚えてます。
あと、その歌とともに流れていた映像も
くっきりと覚えています。

今回はちょっと長めの詩になったので
次回は短く書けたらなぁって思えます。
どんな詩ができるかなんて自分でも分からないのですが…。
HN:
内田 茉莉
年齢:
33
性別:
女性
誕生日:
1986/04/27
自己紹介:
4歳の頃に谷川俊太郎さんの「みち 2」を読んでから
詩を書くようになりました。
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