忍者ブログ
Admin*Write*Comment
etoile
[4]  [5]  [6]  [7]  [8]  [9]  [10]  [11]  [12]  [13]  [14
私は特定の宗教の熱心な信者ではないし、
無神論者に近い存在だと思います。
でも、「苦しい時の神頼み」
ということわざの通り、
生きてて辛いときがあると
神様にすがりつきたくなる気持ちは
理解できます。
そういう自分勝手な人間でありながら
「神さま」に関する詩を書いています。
罰が当たりそうだと思えてきます。

キュリー夫人が子どものときに
必死で神様に祈りを捧げても
母親が病死してしまい、
それ以来キュリー夫人は
教会に行かなくなった
――というエピソードがもとになって
この詩を書いたんだと思います。
詩の中で神様をねぎらう言葉を書いてますが
キュリー夫人のことを悪く言う気はありません。
すごい人だと思います。

※この記事は11月25日に書き換えております。
「キュリー夫人」と書くべきお名前のところを
「ヘレンケラー」と書いておりました。
ミスしてすみません。失礼しました。
PR
この詩は、日本のロックバンド
「ムーンライダーズ」の
「ボクハナク」という曲の影響を受けて
書いた詩だなぁと思えます。
詩の最後の二行が、「ボクハナク」の
歌詞の最後らへんと酷似しています。

他の詩人さんはもちろん、
歌やら夢やら色んなものに
私は影響を受けやすいようです。
「これから詩を読み、書くひとのための詩の教室」
という本を購入しました。
まだ最初のほうしか読めてませんが、
とても良い本だと私は思います。
分かりやすいですし、深いです。
これから詩を書いてみたいという方にも
おすすめの一冊です。
もっと上達したいという方(自分含む)にも
おすすめします。

調布市民放送局の宮本さんの「詩の世界」
という動画も毎回拝見・拝聴してますが、
こちらの動画の視聴も詩の勉強になっています。
視野が広がりますし、新たな発見もあります。
「詩の世界」も、普段詩は読まないという方へも
すっごくおすすめしたいです。

二十数年前、詩にもなっていないような
適当な文章を書いていた頃は、
こんなに詩が深く良い意味で重いものだと
気付いていませんでした。
初心に帰って、詩を学びます。


この詩は詩のノート(何冊目かな?)の
一番最後のページの詩でした。
ページの裏に、この詩について
少し触れているのでそのままブログに
書きます。

「さっき書いた「初秋の友」は
 事実とフィクションを混ぜ合わせたもの
 なかなか思い通りの表現ができず、
 100%満足はしていないが、とりあえず
 書き終えた。私にしては穏やかな詩と思う。」

今、読み返してみても上記と同じように思えます。

ちなみにこのノートを使っている時期は
2020年2月14日~2021年3月11日です。
「一年間だけ週1ペースで詩をつくる」
という無茶なチャレンジをしていた時期です。
「詩はあまり上達しなかったと思う」
と、当時の自分はそう書いてます。確かに。
「詩は書きたいときに書いたほうがいい」
という意見は今の自分も頷けます。
しかし、詩の出来の良し悪しは別として
「週一チャレンジ」以降、チャレンジ前より
詩を書く頻度が上がったのは事実です。
何でもやってみたほうがいいなって思えました。
チャレンジ精神の大事さを感じました。
詩を書きたいときや詩を書き始めるときの
自分の心境を、そのまま詩にしてます。
結構ノンフィクションです。
寝たいときに詩を書くとか、何度もあります。
詩(詩以外もですが)って私の場合は
書こう!と思って書けるものではなく、
書けるタイミングみたいなのがあって
そういうときしか詩は書けてない気がします。
計画的(と言ったらなんか変ですが)に
詩を書けるって方がうらやましいです。
衝動的に書くのが癖になってるので、
決まったテーマで詩を書くのは
難しいなって私は思います。
  • ABOUT
このブログは自作の詩や他の詩人さんの詩等について色々呟くブログです。 自作の詩は↓で公開しています。 https://mrutd.pazru.com/
Copyright © etoile All Rights Reserved.*Powered by NinjaBlog
Graphics By R-C free web graphics*material by 工房たま素材館*Template by Kaie
忍者ブログ [PR]