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私は特定の宗教の熱心な信者ではないし、
無神論者に近い存在だと思います。
でも、「苦しい時の神頼み」
ということわざの通り、
生きてて辛いときがあると
神様にすがりつきたくなる気持ちは
理解できます。
そういう自分勝手な人間でありながら
「神さま」に関する詩を書いています。
罰が当たりそうだと思えてきます。

キュリー夫人が子どものときに
必死で神様に祈りを捧げても
母親が病死してしまい、
それ以来キュリー夫人は
教会に行かなくなった
――というエピソードがもとになって
この詩を書いたんだと思います。
詩の中で神様をねぎらう言葉を書いてますが
キュリー夫人のことを悪く言う気はありません。
すごい人だと思います。

※この記事は11月25日に書き換えております。
「キュリー夫人」と書くべきお名前のところを
「ヘレンケラー」と書いておりました。
ミスしてすみません。失礼しました。
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