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etoile
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他人の心無い言葉のせいで
自ら命を絶つ人が少なくない現代で
「もういっそ言葉とかない世界だったら
 平和だったかもしれないな」
と、極端なことを考えたりします。
特に現代はスマホのようないつでもどこでも
言葉を受信発信できる文明の利器があるので
尚更そう思います。
便利さの裏にある代償がとても大きいです。
今後言葉によって死を選ぶ人が
少しでも減ることを祈るばかりです。
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同じ日にもう一遍詩を書いたのですが
それを詩のブログにアップするかは未定です。

この詩はそれこそ自己救済と自己憐憫にまみれた詩
を、書いた後に書いた詩です。
これ、詩なのかな。
ただの独り言じゃないの?
って思いつつもアップしました。

バレンタインデーという華やかな日に
絶望的な、ヤケクソのような感じの詩です。
全く似合っていませんが、まぁいいか!
「動物賛歌」
この詩ではあえて馬を登場させてません。
他の詩で散々馬が登場するので控えました。
あと、私はこんな詩を書いてますが
アンチ動物園の人間ってわけではありません。
誤解を招きそうなので一応書いておきます。
でも動物が動物らしく野生の世界で
生きていくのが一番いいのでは?
とは思ってます。
ノートに書いた段階ではもうちょい長かったけど
短縮させました。

「矛盾」
あえて行分けせずに書きました。
私の母方の祖父は熱心な浄土真宗の信者でしたが
私自身は何かの宗教の熱心な信者ではありません。
「動物賛歌」のときよりもラフな感じの文体で
詩を書いてます。
(詩と言っていいのか分からん詩ですが)
そういうこともあって適当な感じの詩に見えますが
最後らへんは私自身の切実な思いを書いています。
「馬」
馬のことが好き過ぎて
ついに馬を主体とした詩を書きました。
極めてシンプルで素朴な詩ではないかと思います。
最後の一行は脳内でとっさに浮かんだものでした。

「悲劇の聖女」
(この詩にまでも馬が出てきます)
映画やYouTubeの動画とかAIから得た知識で書いた詩です。
そのため勉強不足でリアリティが無いのでは?
と思えますが、いつかもっとまともなジャンヌの詩を
書けたら書きたいと思っています。
食品ロスとか動物の殺処分が日本は多すぎる
という絶望感をそのままに詩にしました。
自分ができることはできる範囲でやっていきたい
と、思っています。
この詩にも馬が登場してます。
馬は私にとって鳥と同じくらい好きな動物になりました。
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このブログは自作の詩や他の詩人さんの詩等について色々呟くブログです。 自作の詩は↓で公開しています。 https://mrutd.pazru.com/
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