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詩の内容が内容なので、ネット上にアップするか
とても迷った詩でした。
私は父親を亡くした子の気持ちは分かりますが
子を亡くした親の気持ちがリアルに分かるわけがなく、
想像だけで書いていました。
この詩の主人公と同じような経験をされた方が
この詩を読まれると、傷に塩を塗ると思うので
どうしても後ろめたさを感じてしまいます。
苦情が来るのを覚悟の上でアップしました。
すごく暗いし、救いのない詩なので、
不快な思いをされた方へ、すみません。

以下、余談です。
この詩を超えるほど絶望感しかないような詩を
20代前半の頃に書いたことがあります。
当時、メンタルの状態が悪かったし
人間関係で悩んでいたこともあったので
あんな凄まじい詩になったんだろうと思います。
今はアップしてませんが、
将来的にアップするかは不明です。
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この詩のような「今は亡き人を回想する詩」を、
私はよく書いている気がします。
この詩もその一つです。
詩というよりもJPOPの歌詞のようだな
って私は思ってしまいます。
実際、今井美樹さんの
「空に近い週末」という曲に
影響を受けた詩のように見えます。

日付を見ると約3年前の詩ですね。
今も詩を書き続けてはいるのですが、
なかなか上達できていない…
というか納得のいく出来にならないことが
多いです。
もっと色んな詩をインプットするのも
大事だろうなって思います。
この詩は2017年6月に入院していたときに
実際見た夢を大きく改変して書いた詩です。
「窓辺の少女」という詩のベースも
この時期見た夢だったりします。
夢がきっかけで創作活動をすることは
たまにあります。

どうでもいい近況ですが、
二週間くらい風邪と戦ってました。
今もまだ病み上がり状態で
疲れやすかったり、
食欲が落ちてたりしますが
無事風邪は完治したようなので
大丈夫です。
健康のありがたさを改めて感じます。
「小さな耳が聴く音は」
この詩は、強い想いを込めて書いた詩
というわけではありませんでした。
淡々と冷静に書いていたような気がします。
そのせいか、ありきたりな感じの詩に
なったのではなかろうか?
と、ちょっと心配になる詩だったりします。

以下、近況です。
詩の書き方について学びたくて、
指南書のような本を読み続け、
やっと昨日読み終わりました。
非常に分かりやすいけど
非常に難しい本でした。
思いっきりざっくり言うと
詩を読み、詩を書く
それを繰り返すことが大事だと
書かれてありました。
他にも参考になる内容がありましたが
割愛します。
これからも、色々な詩を読み、
そして書いていきたいです。
今週月曜から風邪で、今もまだ完治してません。
なかなか強烈でしつこい風邪なので、厄介です。
薬飲んだらだいぶ楽になりました。
もう少し休養します。
(とか言いつつ微熱があっても詩を書いたりしてました
 詩に関する本を少し読んだりしてました)
風邪って栄養も大事ですが、睡眠をたっぷりとると
本当に回復力上がる気がします。
今夜もゆっくり寝たいです。

この記事読んでくださった方も
体に気をつけてお過ごしください。

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