昨日もう一つの詩のブログにアップした、
「黄昏」と「六等星」について少し書きます。
ぐだぐだ書いてはいますが、詩って人それぞれ
色んな解釈があると思うんで、
裏話に縛られずご自由にお読みください。
「黄昏」
私にはとてもお世話になっている伯母がいます。
その伯母の視点から見た自分のことを
詩にした感じです。
伯母は私に「可愛い姪」だと言ってくれますが
本音は「心を病んだ人への恐怖心」も
多少あるんじゃないかなって思います。
自分の周りに健常者しかいないって方は
精神病の患者が怖いと思ってもしょうがないかなー
私も健常者のときは接し方分からなかったし
と理解しつつも、当事者はやっぱ悲しいものがあります。
伯母が実際私に対し恐怖心があるかどうかは
分からないけど(あったとしても受け入れますが)
勝手な妄想で詩を書いてます。
「六等星」
「私のことを忘れないでほしい」って想いを
これでもかとぶつけたような詩です。
恋愛のような強い固執のような
そんな感じの内容です。
執念深いなぁと個人的には思います。
「星」について色々教えてもらった経験を
この詩で活かすことができたかな?
と、思います。
(正しく理解できてるか怪しいですが…)
「黄昏」と「六等星」について少し書きます。
ぐだぐだ書いてはいますが、詩って人それぞれ
色んな解釈があると思うんで、
裏話に縛られずご自由にお読みください。
「黄昏」
私にはとてもお世話になっている伯母がいます。
その伯母の視点から見た自分のことを
詩にした感じです。
伯母は私に「可愛い姪」だと言ってくれますが
本音は「心を病んだ人への恐怖心」も
多少あるんじゃないかなって思います。
自分の周りに健常者しかいないって方は
精神病の患者が怖いと思ってもしょうがないかなー
私も健常者のときは接し方分からなかったし
と理解しつつも、当事者はやっぱ悲しいものがあります。
伯母が実際私に対し恐怖心があるかどうかは
分からないけど(あったとしても受け入れますが)
勝手な妄想で詩を書いてます。
「六等星」
「私のことを忘れないでほしい」って想いを
これでもかとぶつけたような詩です。
恋愛のような強い固執のような
そんな感じの内容です。
執念深いなぁと個人的には思います。
「星」について色々教えてもらった経験を
この詩で活かすことができたかな?
と、思います。
(正しく理解できてるか怪しいですが…)
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「月夜の酔っぱらい」
題名のとおり酔っぱらいの男の
独り言のような詩です。
私はお酒をあまり飲まないし、
男でもないので、
とてもフィクション要素強いです。
でも、詩の中の男は
私の代弁者かもしれない
と、思ったりします。
「夕暮れ」
私は夕暮れの空がとても好きです。
スカっとした青空も良いのですが
夕暮れの空はノスタルジックな印象があり、
寂しさも感じるけど好きな空です。
でも、それを言葉で表現するのは
大変難しいと感じました。
題名のとおり酔っぱらいの男の
独り言のような詩です。
私はお酒をあまり飲まないし、
男でもないので、
とてもフィクション要素強いです。
でも、詩の中の男は
私の代弁者かもしれない
と、思ったりします。
「夕暮れ」
私は夕暮れの空がとても好きです。
スカっとした青空も良いのですが
夕暮れの空はノスタルジックな印象があり、
寂しさも感じるけど好きな空です。
でも、それを言葉で表現するのは
大変難しいと感じました。
本日、もう一つの詩のブログに
一気に5編の詩をアップしました。
これらの作品は2021年3月6日に、
私の敬愛する詩人である宮本苑生さんに
メールでお送りしたものでした。
メールでお送りしたものでした。
(2009年9月~2012年10月頃作)の詩だけ
アップする予定でしたが、一気に5編アップしよう!
と、決めました。
一貫性のない、ブレブレなブログですみません。
それぞれの詩について少し何か書いておきます。
「♀」
私は小学生の頃は頻繁に男子と
ケンカをするような活発な女子でした。
ですが、女として生きる窮屈さを
直接感じたことが無かったので
この詩はフィクションだと思えます。
(深層心理は分かりませんが…)
「痛み」
この一作は「詩」ではないかもしれませんが
一応、詩としてアップしてます。
持病のことをかなりシニカルに書いてます。
ノンフィクションっぽい内容です。
「母星」
1~2歳の頃、指で障子を破るのがたまらなく好きでした。
それを思い出しつつ、現代の環境問題のことと
重ね合わせて書いたものでした。
現代も夏の暑さが尋常ではないので
この先、地球ってどうなるんだろうと思えてきます。
「窓辺の少女」
数年前に開腹手術をしたのですが、
その頃に見た夢をそのまま詩にしてます。
何のひねりもない終わり方なので、
そこが改善点だと気づかされた詩です。
「ごちそう」
普段、魚や動物の命を奪って自分は生きている
ってことを忘れてたり、見ないふりをしているので
あえてそこに注目して書いた詩です。
雰囲気がダークだなって思えます。
アップする予定でしたが、一気に5編アップしよう!
と、決めました。
一貫性のない、ブレブレなブログですみません。
それぞれの詩について少し何か書いておきます。
「♀」
私は小学生の頃は頻繁に男子と
ケンカをするような活発な女子でした。
ですが、女として生きる窮屈さを
直接感じたことが無かったので
この詩はフィクションだと思えます。
(深層心理は分かりませんが…)
「痛み」
この一作は「詩」ではないかもしれませんが
一応、詩としてアップしてます。
持病のことをかなりシニカルに書いてます。
ノンフィクションっぽい内容です。
「母星」
1~2歳の頃、指で障子を破るのがたまらなく好きでした。
それを思い出しつつ、現代の環境問題のことと
重ね合わせて書いたものでした。
現代も夏の暑さが尋常ではないので
この先、地球ってどうなるんだろうと思えてきます。
「窓辺の少女」
数年前に開腹手術をしたのですが、
その頃に見た夢をそのまま詩にしてます。
何のひねりもない終わり方なので、
そこが改善点だと気づかされた詩です。
「ごちそう」
普段、魚や動物の命を奪って自分は生きている
ってことを忘れてたり、見ないふりをしているので
あえてそこに注目して書いた詩です。
雰囲気がダークだなって思えます。
「水葬―オフィーリア―」
(2009年9月~2012年10月中旬作)
今日、この詩をもう一つのブログにアップしました。
私はハムレットのこともよく分かっていないです。
ただミレーの「オフィーリア」という絵画が好きで、
画集の解説を読んで、それだけの浅い知識で
この詩を書いてます。
ハムレットをきちんと読んでいる方なら尚更、
なんて不真面目な詩の書き方だろうと怒られそうです。
すみません。
久々に読み返してみると、
ちょっと長いなと思いました。
最近は短い詩しか書いていないので長く感じます。
そして違う趣味のほうを優先させていたので、
ブログ更新もちょっとブランクができました。
定期的でなく気まぐれ更新ですが、
読んでいただけると嬉しいです。
(2009年9月~2012年10月中旬作)
今日、この詩をもう一つのブログにアップしました。
私はハムレットのこともよく分かっていないです。
ただミレーの「オフィーリア」という絵画が好きで、
画集の解説を読んで、それだけの浅い知識で
この詩を書いてます。
ハムレットをきちんと読んでいる方なら尚更、
なんて不真面目な詩の書き方だろうと怒られそうです。
すみません。
久々に読み返してみると、
ちょっと長いなと思いました。
最近は短い詩しか書いていないので長く感じます。
そして違う趣味のほうを優先させていたので、
ブログ更新もちょっとブランクができました。
定期的でなく気まぐれ更新ですが、
読んでいただけると嬉しいです。
※暗い話で少しグロテスク?な内容も含みます。
苦手な方はこの記事をスルーしてください。
私が初めて近しい人を亡くしたのは、
9歳の頃でした。
母方の祖母が80代前半で病死しました。
私は祖母のことが好きだったので、
本当に悲しかったです。
年齢が幼いからというわけで
火葬場には連れていかれませんでした。
初めて火葬場まで行ったのは、
母(五人きょうだい)の一番上の姉、
私から見ると伯母が60代で亡くなったときでした。
当時私は18歳。
伯母は、息子の結婚式直前に
一人でリビングで倒れていました。
脳か心臓の病気が原因かもしれませんが、
詳しくは分かりません。
そして19歳のときには父を亡くしてます。
13歳のとき父母が離婚して以降、
父は独り暮らしでした。
心臓の病気で退院してすぐ孤独死しました。
父は亡くなってから三日後に
自宅で発見されました。
父の遺体は警察署の冷蔵庫の中にありました。
父はクーラーがきいた部屋にいたので
遺体の状態は悪くはなかったです。
でも、父の体にある死斑は直視できず
50代なのにすごく老け込んでいて、
色々とショックでした。
でも私は「孤独死」に対して
拒否感はあまり無く、
自分がそうなってもいいと思っています。
ピンピンコロリが理想的ではあります。
父の死以降も伯父二人が亡くなりました。
親族が減っていくのは寂しいですが、
こればっかりはどうしようもないですね。
独りでも生きていける強さを
身につけなければならないなって思います。
上記のような経験もあるからか、
私の書く詩は「死」をテーマにしたものが多いです。
できれば色々なテーマで詩を書きたいのですが、
今のところ総合的に見ると
やっぱ「死」がテーマになってるものが多いです。
長々とした暗い感じの記事なのに
最後まで読んでくださった方へ
ありがとうございます。
苦手な方はこの記事をスルーしてください。
私が初めて近しい人を亡くしたのは、
9歳の頃でした。
母方の祖母が80代前半で病死しました。
私は祖母のことが好きだったので、
本当に悲しかったです。
年齢が幼いからというわけで
火葬場には連れていかれませんでした。
初めて火葬場まで行ったのは、
母(五人きょうだい)の一番上の姉、
私から見ると伯母が60代で亡くなったときでした。
当時私は18歳。
伯母は、息子の結婚式直前に
一人でリビングで倒れていました。
脳か心臓の病気が原因かもしれませんが、
詳しくは分かりません。
そして19歳のときには父を亡くしてます。
13歳のとき父母が離婚して以降、
父は独り暮らしでした。
心臓の病気で退院してすぐ孤独死しました。
父は亡くなってから三日後に
自宅で発見されました。
父の遺体は警察署の冷蔵庫の中にありました。
父はクーラーがきいた部屋にいたので
遺体の状態は悪くはなかったです。
でも、父の体にある死斑は直視できず
50代なのにすごく老け込んでいて、
色々とショックでした。
でも私は「孤独死」に対して
拒否感はあまり無く、
自分がそうなってもいいと思っています。
ピンピンコロリが理想的ではあります。
父の死以降も伯父二人が亡くなりました。
親族が減っていくのは寂しいですが、
こればっかりはどうしようもないですね。
独りでも生きていける強さを
身につけなければならないなって思います。
上記のような経験もあるからか、
私の書く詩は「死」をテーマにしたものが多いです。
できれば色々なテーマで詩を書きたいのですが、
今のところ総合的に見ると
やっぱ「死」がテーマになってるものが多いです。
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ありがとうございます。
- ABOUT
このブログは自作の詩や他の詩人さんの詩等について色々呟くブログです。
- プロフィール
HN:
内田 茉莉
年齢:
38
性別:
女性
誕生日:
1986/04/27
自己紹介:
自作の詩だけを掲載したブログを作りました。
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