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etoile
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昨日、偶然Xで見た動画がきっかけとなり書いた詩です。
その動画は現実の動画でなく、
作り物の動画である可能性が高いのですが
あまりにも感動的な動画だったので
これを詩にしたいと思うようになりました。
さっき書いたばかりの詩です。
後から推敲するかもしれませんが勢いで載せました。
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「収録」
実際の経験をもとにして書いた詩です。
花が枯れるのも、人が亡くなるのも
あっけないものだなと思わされます。
同テーマで書いた詩が幾つもあるような…。

「捕縛」
非常に重たく毒々しい詩だと思います。
この詩はAIの厳しいアドバイスを参考にして
一つの単語と一部の語尾を変えました。
結果的に最初より更に危ない詩になったように思えます。
改めて日常のありがたみを感じたとき、
思い浮かんだ詩でした。
これといってインパクトのない内容です。
そこがこの詩の長所・短所でもあるのかな
と、思っています。
「声音」
何年か前の話。
家族が入院し、家に一人きりの夜
家族の病状への不安と孤独感で
すごくつらかった記憶があります。
そのときの部屋の静けさを
そのまま詩にしてます。
詩の中では「もう会えない人の声を
もう一度聴きたい」と書いてますが
現実世界では家族は無事すぐに退院できたので
安心しています。
今のところは。

「なきごえ」
実在する職場のシュレッダーをモデルにしてます。
かなり年季の入った、よく紙が絡まってピーピー
言ってるような手のかかるシュレッダーです。
と、同時に愛着のようなものがあります。
シュレッダーごみの処理は重いし面倒だけど
シュレッダー自体は重宝してます。
「のぞみ」
この詩はぽやーっとした感じの詩ですが
私の実生活や願いをすごく反映しています。
リアルの私はメンタルの病がありながら
二年にわたって職場でパワハラを受けていました。
そのパワハラは今月末で終わります。
二年の中でも今月が一番苦しかったです。
あと一日、がんばります。

「儚い光」
昨日、母と愛鳥を埋めた場所の近くへ
お花見に行きました。
桜の木の下で寝転がって桜を見てると
きれいだなぁと思いながらも
奇妙な浮遊感を感じる、不思議な花
って印象があります。
桜のことを思い返していたら
こんな詩ができました。

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このブログは自作の詩や他の詩人さんの詩等について色々呟くブログです。 自作の詩は↓で公開しています。 https://mrutd.pazru.com/
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