前々から書きたいと思っていた詩を
一昨日ようやく書いたのですが、
予想よりはるかに長くなりました。
詩っていうより
短い小説のようになってしまいました。
過去にも、小説のような詩を
書いたことはあるんですが、
まさかこんな風になるとは…
と、ビックリです。
っていうか詩でも小説でもない
中途半端な作品というのが
正しい言い方なのかもしれません。
この詩(仮)は、
あくまでもフィクションです。
これまでの知識や経験や
色んな人から聞いたエピソードを基に
想像を膨らませた書き方です。
なので、リアリティはあんまり無い
と、私は思います。
テーマが、とある病なので
雰囲気が重くなりがちですが、
フィクションだから軽やかに書けた
という気もします。
個人的にはこの作品気に入ってますが、
現実でこんなことにはなりたくない!
と強く思ってるので
なんか複雑です。
一昨日ようやく書いたのですが、
予想よりはるかに長くなりました。
詩っていうより
短い小説のようになってしまいました。
過去にも、小説のような詩を
書いたことはあるんですが、
まさかこんな風になるとは…
と、ビックリです。
っていうか詩でも小説でもない
中途半端な作品というのが
正しい言い方なのかもしれません。
この詩(仮)は、
あくまでもフィクションです。
これまでの知識や経験や
色んな人から聞いたエピソードを基に
想像を膨らませた書き方です。
なので、リアリティはあんまり無い
と、私は思います。
テーマが、とある病なので
雰囲気が重くなりがちですが、
フィクションだから軽やかに書けた
という気もします。
個人的にはこの作品気に入ってますが、
現実でこんなことにはなりたくない!
と強く思ってるので
なんか複雑です。
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昨年、白鳥省吾賞に応募した詩
「白昼夢」というのがあるんですが、
賞を受賞はできませんでした。
でも、一次予選みたいなのは
クリアしたって電話をいただいたとき、
それだけでもすごく嬉しかったです。
この詩は、
書き手である自分から見ても
まだまだ未熟で
深みが無く、平べったい詩だと
思えます。
でも、個人的にとても愛着のある詩です。
最近、漠然と書きたいなって思ってる詩が
あるんですが、
まだ形になってません。
近々、形にしたいです。
下手するとすぐ暗い内容になりそうなんで、
それを回避して
温かみのある詩を書けたらいいなぁ
って思ってます。
「白昼夢」というのがあるんですが、
賞を受賞はできませんでした。
でも、一次予選みたいなのは
クリアしたって電話をいただいたとき、
それだけでもすごく嬉しかったです。
この詩は、
書き手である自分から見ても
まだまだ未熟で
深みが無く、平べったい詩だと
思えます。
でも、個人的にとても愛着のある詩です。
最近、漠然と書きたいなって思ってる詩が
あるんですが、
まだ形になってません。
近々、形にしたいです。
下手するとすぐ暗い内容になりそうなんで、
それを回避して
温かみのある詩を書けたらいいなぁ
って思ってます。
趣味で詩を書いている人が
身近にいないので、
私以外の方は、
どんな風に
どんな時に
詩を書いているのかな~
って気になることはあります。
ちなみに私の場合は
毎回そうってわけでは無いのですが
夜に詩を書くことが多いです。
詩の内容も、
重いものもあれば
軽いものもあるので
そのギャップが激しいです。
なんか硬いなぁってものも
そのときの気持ちを
ストレートに書きなぐったものも
あります。
前向きなものもあれば
救いようないようなものも
あります。
基本的に、
叫びたくなるような気持ちがあれば、
詩を書いてしまう…
ってパターンが多いです。
ずっと前から思ってましたが
詩は、私の精神安定剤です。
自傷行為のような詩や
自分の世界に浸ってるような詩も
多いのですが、
しっくりくる表現としては
「精神安定剤」かな~って思います。
詩との距離感は
人間関係と同じで
近すぎず遠すぎずが理想です。
その理想に近づくためには
まだまだ時間がかかりそうです。
ひょっとしたら一生
詩が私の精神安定剤になるかも
しれませんが…(苦笑)
少しずつ成長していきたいです。
身近にいないので、
私以外の方は、
どんな風に
どんな時に
詩を書いているのかな~
って気になることはあります。
ちなみに私の場合は
毎回そうってわけでは無いのですが
夜に詩を書くことが多いです。
詩の内容も、
重いものもあれば
軽いものもあるので
そのギャップが激しいです。
なんか硬いなぁってものも
そのときの気持ちを
ストレートに書きなぐったものも
あります。
前向きなものもあれば
救いようないようなものも
あります。
基本的に、
叫びたくなるような気持ちがあれば、
詩を書いてしまう…
ってパターンが多いです。
ずっと前から思ってましたが
詩は、私の精神安定剤です。
自傷行為のような詩や
自分の世界に浸ってるような詩も
多いのですが、
しっくりくる表現としては
「精神安定剤」かな~って思います。
詩との距離感は
人間関係と同じで
近すぎず遠すぎずが理想です。
その理想に近づくためには
まだまだ時間がかかりそうです。
ひょっとしたら一生
詩が私の精神安定剤になるかも
しれませんが…(苦笑)
少しずつ成長していきたいです。
私は、ませたガキだったので
小学生の頃にはもう既に恋愛の詩を
書いていました。
今はその詩は手元にないのですが
手元になくて良かったと思ってます。
読み返すのが絶対辛いので…(笑)
15~16歳くらいに書いた詩から
保存してます。
あまりにもフリーダムに書いてたので
捨てた分も多いです。
ただの恋に恋してるときの詩と
本気の恋愛をしてるときの詩を
比較してみると、
違うなぁと個人的に思います。
(他者が読むとどっちも同じに
思われるかもしれませんが)
どんな詩も難しいのに、
恋愛の詩は私とって
すごく書きやすいって
思ってる時期もありました。
(単なる思い込みでした)
なので、その時期は
恋愛の詩ばかり書いてました。
でも、恋愛ばかり書きすぎたため
でも、恋愛ばかり書きすぎたため
その反動で、恋愛の詩は
極力書かないようにしよう
っていう時期もありました。
現在は、昔よりかなり遅いペースで
現在は、昔よりかなり遅いペースで
詩を書いてるっていうのもあり
恋愛ばかりに偏らず、
色々好き放題書いてます。
詩を書いてるノート読み返すと
詩を書いてるノート読み返すと
「なんでこんな詩書いたんだろう…」
って思うこともあります。
逆に赤裸々すぎて、
恥ずかしいのもあります。
恋愛の詩、軽やかに書けそうですが
恋愛の詩、軽やかに書けそうですが
そう簡単なものではないなと
つくづく思います。
独りよがりになりやすいのが
最大の落とし穴だと思ってます。
過去に、ありがたくも
他者から高い評価をいただいた詩の
共通点について考えていました。
あくまでも主観的な結論なのですが、
その共通点は
「絶望」だと思っています。
私の詩は
ダイレクトに重い言葉で
絶望を表現してはいません。
ただ、表現や内容は違うけど
どうしようもない絶望感を内包している詩に対し
「いいね」と思ってくださる方が多いようです。
私の詩を読んだことがある母に
上記の内容を簡単に言ってみたら
「え~そうかなぁ~」
と首をかしげていました。
「確かにそうかも」
って答えが返ってくると予想してたのに
肩透かしをくらった気分です(笑)
読み手によって、作品への評価や感じ方は
それぞれなんだなぁって改めて実感しました。
昔書いた「流星群の夜」って詩も
選者三名の選評が、皆バラバラだったのが
面白かったです。
大雑把に書くと、
ある選者は「金子みすゞっぽい」
もう一名は「無垢」
最後の一名は「シニカル」
見事にバラバラです。
私はそれらの選評に対し
「それは違う!」って思ってません。
読まれる方によってその詩の見方って
異なって当然なんだろうなと思います。
ただ、自分が他者の詩を
読ませていただくとき
勉強不足と想像力不足のせいで
「この詩は何を言いたかったんだろう?」
ってことが多くて、
解説付きの本があると大変助かります。
他者から高い評価をいただいた詩の
共通点について考えていました。
あくまでも主観的な結論なのですが、
その共通点は
「絶望」だと思っています。
私の詩は
ダイレクトに重い言葉で
絶望を表現してはいません。
ただ、表現や内容は違うけど
どうしようもない絶望感を内包している詩に対し
「いいね」と思ってくださる方が多いようです。
私の詩を読んだことがある母に
上記の内容を簡単に言ってみたら
「え~そうかなぁ~」
と首をかしげていました。
「確かにそうかも」
って答えが返ってくると予想してたのに
肩透かしをくらった気分です(笑)
読み手によって、作品への評価や感じ方は
それぞれなんだなぁって改めて実感しました。
昔書いた「流星群の夜」って詩も
選者三名の選評が、皆バラバラだったのが
面白かったです。
大雑把に書くと、
ある選者は「金子みすゞっぽい」
もう一名は「無垢」
最後の一名は「シニカル」
見事にバラバラです。
私はそれらの選評に対し
「それは違う!」って思ってません。
読まれる方によってその詩の見方って
異なって当然なんだろうなと思います。
ただ、自分が他者の詩を
読ませていただくとき
勉強不足と想像力不足のせいで
「この詩は何を言いたかったんだろう?」
ってことが多くて、
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- ABOUT
このブログは自作の詩や他の詩人さんの詩等について色々呟くブログです。
- プロフィール
HN:
内田 茉莉
年齢:
38
性別:
女性
誕生日:
1986/04/27
自己紹介:
自作の詩だけを掲載したブログを作りました。
もし、読んでみたいという方がいらっしゃったら、
下記のメールアドレスまでご連絡ください。
返信のメールでパスワードをお伝えします。
IDは何も入力せず、パスワードだけを入力して
ログインボタンを押してください。
<メールアドレス>
mrutd27@yahoo.co.jp
<自作の詩のブログ>
※パスワードを入力しないと見れません
https://mrutd.pazru.com/
(↑で見れなかったら↓で入ってください)
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