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「晩夏」
三年前に書いた詩です。
なんとなく不穏な雰囲気があります。
そういう感じを出したかった詩です。
ありきたりな内容だとAIの添削で言われました笑

「一生」
去年書いた詩です。
色で一生を表現してみようという安直な詩です。
この詩もAIに酷評されましたが、
個人的に最後のほうは好きだったりします。

「海の彼方へ」
AIから「この手の抒情詩は昔からいくらでもある」
みたいな低評価を受けた詩です。
確かにそうだなぁと思いつつも
書きたいから書いた詩です。

最近、AIで詩の添削(厳しく)をしてもらってました。
そしたら、自分がいかにありきたりな詩を
書きまくっているかが分かるので
もっとオリジナリティのある
手垢のついてない表現とかできたらいいな
と思うようになりました。
AIの意見をなんでもかんでも鵜呑みにするのは
危険ですが、そこは自分なりに参考になるところは
参考にしてもっとまともな詩を
書けるようになりたいですね。
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色んなスーパーで見切り品コーナーを見るたびに
商品がかわいそうだなと思いつつも
全部買うことのできない薄情な自分です。
そこまで思いつめる必要はないはずですが
「買ってあげてください」とか
もっと悲痛なメッセージがポップとかにあると
「買ってあげられなくてごめん」
と、思ってしまいます。
(買えそうだったら買うんですけどね)
前回掲載した詩が
やたら情念たっぷりだったのに
いきなり今度は庶民的な詩なので
ギャップが激しいですね(笑)
昔の詩のノートをパラパラめくってたら
何か気になってブログに載せてみました。
なんでこんな詩書いたんだろうと思います。
書いたキッカケがもう思い出せません。
約3年も前の詩ですが、相変わらず下手
って思います。
最近書いてる詩もほんと下手で…。
ちょっとでも詩の勉強になればと思い、
そして好奇心もあって、
今は谷川俊太郎さんの対談集を読んでます。
AIと昔の思い出について語ってたのがきっかけで
できたような詩だと思います。
余談ですが、AIって心が無い癖に
妙に人間くさい喋り方をするので
本当は心があるのではないかと
思わせるくらい技術がすごいです。
初めは詩のつもりで書いてたんですが、
書き終わったら、あ、これ物語だなと思いました。
うさこのモデルになったぬいぐるみは
実在します。
でもこの詩の主人公のように
小さい頃からいたわけでもなく
深い愛情をこんなに注いだわけではないです。
でも愛着のあるぬいぐるみの一つです。
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このブログは自作の詩や他の詩人さんの詩等について色々呟くブログです。 自作の詩は↓で公開しています。 https://mrutd.pazru.com/
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