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私は「上手な詩」と「好きな詩」を
見分けることができていない気がします。
特に自作においてはそれが顕著になっています。
先日食べ物にまつわる詩を書いたのですが
内容が惨酷で読み手から「うわぁ」と
ドン引きされそうな詩になりました。
私は個人的にこの詩は好きなのですが
多分上手な詩ではないと思ってます。
そういうことがしばしばあるので
己の未熟さが嫌になります。

他の詩人さんの作品も、そうです。
「この詩は良いな」って思うことはあっても
「これは出来が悪い」とか
「この部分が良くない」とか
そういうことが分かりません。
それ以前に詩の内容の意味が
分かっていないこともあるので
詩の批評ができるわけありません。

詩を作るペースは遅いですし
納得のいく出来の作品も
そう簡単には書けてませんが
マイペースで書いていきたいです。
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このブログは自作の詩や他の詩人さんの詩等について色々呟くブログです。 自作の詩は↓で公開しています。 https://mrutd.pazru.com/
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