忍者ブログ
Admin*Write*Comment
etoile
[124]  [123]  [122]  [121]  [120]  [119]  [118]  [117]  [116]  [115]  [114
宗 左近様の詩集「宗 左近詩集」(芸林書房)を
拝読いたしました。
この詩集の中で特に気に入ったのが
「ほととぎす」と「難波江の」です。
前者は清らかで儚いイメージがあり、
後者は激情をストレートに表現されてあり、
どちらも印象に残りました。

「ほととぎす」の中の一行
「いってしまうものは よみがえってこない」
が、胸にぐさっとくる一行です。
真実であり、現実だからでしょうか。
「難波江の」は、女性の葛藤と苦しみが
これでもかというくらいに伝わってきます。

全体的に易しい言葉を使われてあるのに
非常に難解で、今の私の頭では追いつきません。
ですが、宗 左近様の詩、良いなぁって思います。
詩を解説できるくらいレベルアップしたいです。
そんなレベルまでいけるかなぁ?
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
メール
URL
コメント
文字色
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
secret
  • ABOUT
このブログは自作の詩や他の詩人さんの詩等について色々呟くブログです。 自作の詩は↓で公開しています。 https://mrutd.pazru.com/
Copyright © etoile All Rights Reserved.*Powered by NinjaBlog
Graphics By R-C free web graphics*material by 工房たま素材館*Template by Kaie
忍者ブログ [PR]