堀内幸枝さんの詩集を途中まで読みました。
「堀内幸枝 全詩集」の456ページで一旦ストップしてます。
初期の穏やかでのどかな感じの雰囲気が、
どんどんドロドロした重い雰囲気に変わっていくので
驚きと同時に恐怖心も感じます。
堀内さんの実生活の影響も大きかったのではなかろうか
と、下衆の勘繰りをしてしまいます。
詩ってその詩を書いているときの精神状態も
映し出すように思えます。
詩ではない話ですが、先日敬愛する漫画家さんが亡くなり、
ショックで詩集含め読書をする気力がありませんでした。
気力が戻り次第、続きを読みたいです。
あと、左川ちかさんの本も。
読み終えるまでに時間がかかりそうですが、
必ず読みたいですね。
今年も、ダメもとで県の文学賞に詩を応募します。
私の県の文学賞は落選した人にも次回の応募用紙を
送ってくるので、珍しいなぁって思います。
他県のことは知りませんが、どこも同じなのかなぁ
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このブログは自作の詩や他の詩人さんの詩等について色々呟くブログです。
自作の詩は↓で公開しています。
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- プロフィール
HN:
内田 茉莉
年齢:
39
性別:
女性
誕生日:
1986/04/27
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